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ニュー・イングランド風クラムチャウダー

老若男女を問わず人気のクラムチャウダー。

(材料:4人分)
アサリ 300-400グラム
ハマグリ 300-400グラム
オリーブオイル 大さじ2
ニンニク 1かけ
エシャロット 1本
玉ねぎ(小) 1
ジャガイモ 2
白ワイン 100cc
牛乳  600cc
生クリーム 100cc
クルトン 適量
塩 適量

(作り方)
1.深めのソースパンによく洗ったアサリとハマグリを入れ、白ワインを入れて蓋をして蒸し煮にする。貝が全部開いたら火を止める。
2.1.の貝と煮汁を別の器に移し、冷ます。冷えたら貝の身を殻からはずす。
3.別の鍋にオリーブオイルを入れ、みじん切りにしたニンニクとエシャロットを入れて炒める。続いてみじん切りにした玉ねぎと1センチ角位に切ったジャガイモを入れ、良く炒める。
4.3.に牛乳と生クリームをいれ、弱火で煮る。
5.ジャガイモに火が通ったら2.の貝と煮汁を加え、塩で味を付ける。
6.器に盛り付け、クルトンをのせてできあがり。

クラムに限らず、チャウダーの歴史は古い。もともとはイギリスの労働者階級の食べ物で、原文の意味は「貧しい人々の食べ物」だったそうな。それがアメリカ開拓とともにアメリカに伝わり、一般化した。ニュー・イングランド風は牛乳仕立て、マンハッタン風はトマト仕立てなのはご存知の通り。なお、クラムチャウダーよりもフィッシュチャウダーの方が先に発明されたそうだ。まあ、基本的にはアメリカ開拓移民の食べ物で、ビスケット(移民の食べた保存がきくパンのこと。甘くなく、非常にプレーンな食べ物)やクラッカーを上に散らして食べるのは、その頃の名残であると思われる。
これと一緒に飲む酒は、やはりアメリカ開拓の歴史にちなんで、バーボン・ウィスキーなんて良いかもしれない。ロックでぐいと一口飲んで、それからこのクラムチャウダーを一口口に入れると、ちょっとしたアメリカ開拓移民の雰囲気が楽しめるかもしれない。
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テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

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Author:シェフまえだ
料理好きおやじシェフの個人ブログです。中小企業の経営コンサルタントです。クリスチャンの2ちゃんねらーでもあります。


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