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アメリカ風ローストチキン(その1)スタッフィング

アメリカで一般的に作られるスタッフィング

(材料:チキン一羽分:大人4-6人分)
玉ねぎ 1
セロリ 1本
オリーブオイル 適量
くるみ 1/4カップ
レーズン 1/4カップ
青りんご 1
コーンブレッド 1カップ
白パン   2カップ
チキンブイヨン 0.5カップ
セージ 大さじ1
塩コショウ 適量

(作り方)
1.玉ねぎとセロリをみじん切りにし、フライパンにオリーブオイルを入れて中火でよく炒める。
2.りんごは皮付きのまま芯を抜き、1センチ角位に切り、1.に加えて軽く炒める。
3.2.に同じく1センチ角位に切ったコーンブレッドと白パンを入れ、更に炒める。
4.3.にレーズンとくるみを入れ、さらにチキンブイヨンを入れて湿り気を加える。入れすぎてパンが溶けないように注意。パンに硬さがちょっと残るくらいが狙い目。
5.4.にセージを加え、塩コショウで味をつける。
6.チキンのお腹に5.を詰め込み、普通にローストする。

アメリカではクリスマスと感謝祭(毎年11月の第4木曜日)の日に鳥を焼いて食べるが、ローストする際に鳥のお腹にこのスタッフィングを詰め込む。そうすると肉汁がスタッフィングに染込んで独特の味になる。漏れの家でもクリスマスにはチキンを焼くが、同じようにスタッフィングを詰め込む。個人的にはターキーよりチキンの方がおいしいと思う。これにあわせるソースはいくつか種類があるが、基本的にどんなソースにも合うスタッフィングだと思う。あと、コーンブレッドがなければ普通の白パンでOK。
良く冷やしたリースリングと一緒に食べると最高。
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テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

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Author:シェフまえだ
料理好きおやじシェフの個人ブログです。中小企業の経営コンサルタントです。クリスチャンの2ちゃんねらーでもあります。


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