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社長だけのためのメールマガジン「マーケティングの美味しいツボ」  2012年5月24日(木)号

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 株式会社フィナンシャル・インスティチュートのコンサルタント・
 前田健二(まえだ・けんじ)の
 社長だけのためのメールマガジン「マーケティングの美味しいツボ」
 2012年5月24日(木)号       

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闘う元銀行支店長・三枝嗣典(さえぐさ・つぐのり)の金融ハルマゲドン
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【今週のテーマ】
         医療業界のマーケティング Vol.2
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さて、医療業界ないし医療関連業界でビジネスを展開するに際しては、クリア
しておかねばならないいくつかの法律があります。

まず、医療機関を筆頭とする医療プレーヤーに対して課せられているのが医療
法です。医療法は、我が国の医療機関のあるべき姿を定めた法律で、医療機関
の定義から始まって医療機関が出来ること、出来ないこと等々が詳細に定めら
れています。

我が国医療法の最大の特徴と言っていいのが、営利を目的とした医療の禁止で
しょう。これは文字通り、営利すなわちお金儲けを目的とした医療は行っては
ならないとするもので、我が国医療の根底をなす思想です。後に解説する医療
における広告の規制についても、この「営利性」という観点から広告活動がチ
ェックされます。

医療機関が営利を目的としないとは、もっと詳しく言うとどういう意味でしょ
うか?これは、通常の株式会社のように株主等へ配当等で利益を還元してはな
らないというのが一義的な意味です。なお、医療機関、例えば病院等を経営す
る医療法人の場合、会計基準等は通常の株式会社のそれとほぼ同じであり、損
益計算書をもって損益を確定することが求められています。しかし、たとえ病
院が損益をプラスにしたとしても、それを医療法人の出資者へ配当して還元す
ることは禁じられているのです。

ちなみに医療法人の場合は、通常の株式会社における株主のような立場の人は
存在こそしていますが、その機能と責任、そして権利義務がまったく別物です。
医療法人の場合、出資者は出資持分という持分シェアのようなものを持っては
いるのですが、それをもって議決権を行使するとか、あるいは上述の利益配当
を受けるといったことがまったく出来ないのです。

それでは何のためにそんな制度が存在しているのかという話になりますが、こ
れは相続などが発生した時に、一応の経済的価値を税務上の必要性から計算す
るためであり、専門的には残余財産の分配請求権と持分の払戻請求権と言いま
すが、要するに税務上価値があると見なされる「財産」の持分計算のために存
在しているのです(なお、この辺の事情も最近は出資持分なし医療法人の台頭
によって少々変化しつつあるようですが)。

しかし、実際には、医療法人等が事実上の「利益配当」を行う事例もきちんと
存在しています。詳しくは私が二年ほど前に書いたコラムを読んでいただけれ
ばと思いますが、医療法人の少なくない数が、いわゆる「MS法人」を活用して
何らかの利益配当を行っているのも実態なのです。

(次号へ続く)

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【今週のマーケティング情報ソース】
 前田健二のコラム「いわゆるMS法人についての雑感」
 http://maeda.web5.jp/mshoujin.html

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社長だけのためのメールマガジン「マーケティングの美味しいツボ」  2012年5月17日(木)号

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【今週のテーマ】
         医療業界のマーケティング Vol.1
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最近、医療方面で新しいビジネスを展開されたいというご相談をお受けするケースが増えてきました。少子高齢化と人口減少が恒常化し、先が見えない・読めない状況が各産業に生じているのでしょうか、医療と言う、ある種今後有望に見える世界に活路を見出そうという機運が生じているようです。

ところで、医療業界の市場はどうなっているのでしょうか。医療業界の市場規模は、国民医療費をベースに算定されますが、平成21年度の我が国の国民医療費総額は36兆円となっています。なお、これはいわゆる保険診療にかかる費用であり、美容整形といった自由診療の売上等は含まれていません。ですので、広義な意味で医療業界といった場合、この金額に若干プラスアルファを加えた分がグロスの市場規模になると考えられます。

ところで、自由診療とは何でしょうか。ご存じの方も多いと思いますが、我が国の医療制度は国民皆保険を土台とした保険診療制度です。これは、国民がすべからく何らかの健康保険に加入し、納めた保険料を財源として病気や怪我の治療を受けられる仕組みです。医療を提供した医療機関は、行った医療行為に応じて診療報酬を保険組合に請求し、支払いを受けます。この、医療機関が行う医療行為のすべてには診療報酬点数が定められていて、医療機関は出来高で診療報酬を請求するのです。


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【今週のマーケティング情報ソース】
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テーマ : マーケティング
ジャンル : ビジネス

書評 「イエスとその時代」

新約聖書学者荒井献の代表作のひとつ。聖書批評学的見地から新約聖書を検証し、イエスとイエスが生きた時代を論じている。我が国新約聖書学者の重鎮の書だけあって、文体は高貴で揺るぎがないが、やや著者の主観により過ぎる感も否めない。まあ、これはこれで荒井ファンには面白く読めるのであろうと思ったが、一方では、福音派のクリスチャンなどは本書を読んでもあまり賛意は示さないであろうとも考えた。新約聖書の史料的意味や記述の信憑性はともあれ、イエスの視座が常に社会の底辺にいる弱者の立場にあったという指摘だけで、自分はイエスが神の子であるとの信念をさらに強めた。
あまり読みたがらないとは思うが、とりわけ福音派のクリスチャンは本書を読むべきと思う。

テーマ : 書評
ジャンル : 本・雑誌

日本の10大新宗教 (幻冬舎新書)

島田裕巳氏の比較的最近の著作。日本の主だった新宗教を10選び、それぞれを概括的に解説している。さすがに宗教学者だけあってよく勉強しているなという感を覚えた。キリスト教以外の宗教についての知識が殆どない小生にとっては、日本全体の宗教的様相を改めて考察するいい材料となった。なお本書を、小生はマーケティングの見地からも読んでいた感がある。成功している新宗教は、いずれも日本の歴史的ニーズに対応しており、その結果として多くの信者を獲得している。なお、これはべつに宗教は多くの信者を集めるのが良いという意味ではなく、あくまでも精神的消費者としての大衆のニーズをつかむことに成功しているという意味である。その意味において、本書はマーケティングを研究する者が読んでも大いに価値があると考えられる。

テーマ : 書評
ジャンル : 本・雑誌

社長だけのためのメールマガジン「マーケティングの美味しいツボ」  2012年5月10日(木)号  

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【今週のテーマ】
         「ピントレストの可能性」Vol.6
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実際、ピントレストを早い段階から活用しているGAPの事例を見ても、商品の
写真といった直接的なコンテンツよりも、GAPユーザーのスナップショットと
いった間接的なコンテンツの方がフォロワーの数が断然多いです。また、今日
時点で8万人を超えるフォロワーを有するアメリカのネットショップETSYのア
カウントを見ても、直接売ろうとしているコンテンツを見つけるのが困難な程、
ライフスタイルに特化したコンテンツで溢れています。

ETSYのケースでは、ピントレストに相当のトラフィックを集めることに成功し
ており、そこから消費者が共感できる商品に関連するコンテンツを見つけた場
合、ETSYのサイトへ移動してショッピングをしてもらうといった流れになって
いると思われます。回りくどいと言えば回りくどいのですが、ピントレストに
おけるマーケティングは、やはり消費者から「見つけてもらい」そして消費者
からアプローチしてもらうインバウンド・マーケティングが基本になるように
思われます。つまり、ピントレストとは、インバウンド・マーケティングの原
則である「消費者による共感」をベースにした最新のマーケティングビークル
のひとつなのだ、と言えるでしょう。

ツイッターやフェイスブックといったソーシャルメディアをマーケティングに
活用されておられる方は既にお気づきだと思いますが、ソーシャルメディアの
世界では、売り込みをすると消費者が逃げてゆきます。あまりにも強引に売り
込みすぎるとただちにブロックされたりフォローを解除されたりしてしまいま
す。ソーシャルメディアの世界では、プッシュ的に売り込むのではなく、消費
者と価値観やライフスタイルを共有し、あくまでも消費者主体で自主的に製品
やサービスを買ってもらうしかないのです。このことを理解し、これを誰より
も率先して徹底して行う企業が勝ち残ってゆくものと思われます。

少し前までの我が国のマーケティングの世界では「もっとも声の大きい者が勝
つ」が常識でした。これは、ある意味今も間違ってはいないのですが(特に廉
価な消費財においてはそうですが)、BtoBの商品やサービス、あるいは高額な
商材といったものについては、「もっとも声の大きい者が勝つ」のではなく、
「消費者の声に耳を傾け、価値観を共有し、もっともいいね!と思われる者」
が勝つと思います。そしてこの傾向は、今後強まることはあっても弱まること
は決してないでしょう。

ということで、六週に渡ってピントレストについて考察をしてきました。ピン
トレストは、誕生してからまだ二年という非常に若いメディアでもあり、今後
さらに進化と成長を続けて行くでしょう。あなたの会社がマーケティングにお
いて、少なくともインバウンド・マーケティングにおいて今後も成果を出して
ゆきたいとお望みであれば、ピントレストを避けてはならないと思います。逆
に、ライバル会社が手を出していない今の段階から手を付け始め、ピントレス
トのユーザーとリレーションを築き始めるべきです。それにより、時間の経過
とともにソーシャルの世界におけるあなたのステータスは上がってゆくと思い
ます。

(このテーマは今号で終わりです。次号からは別のテーマです)

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社長だけのためのメールマガジン「マーケティングの美味しいツボ」  2012年5月3日(木)号

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【今週のテーマ】
         「ピントレストの可能性」Vol.5
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つまり、ピントレストはインバウンド・マーケティング的に非常に有効なので
す。インバウンド・マーケティングの要諦は「突き抜けたコンテンツを」を提
供し、ツイッター、フェイスブックといったソーシャルメディアやグーグル等
の検索エンジンを経由して見込み客に自社と自社のサービス・製品を見つけ出
してもらうことです。前号で、自分のサイトやブログに掲載されている写真を
ピントレストにピンすると直接リンクバックされるとお伝えしましたが、それ
らの写真が他人によってピンされても同様にリンクバックとその人のソーシャ
ルメディアにおけるトラフィックの両方が獲得出来ることになります。

しかも、ピンしてくれる人のソーシャルリーチが大きい場合(つまり、その人
のツイッターのフォロワー数やフェイスブックページのファン数が多い場合)、
一回のピンは相当のリーチとトラフィックを生じさせることになり、結果的に
あなたのサイトやブログのインデックスランクも上昇します。つまり、グーグ
ルの検索結果においても上位表示される可能性が高まります。

イメージとしては、あなたの会社や製品・サービスの熱狂的なマニア、これを
最近のマーケティングの世界ではエバンジェリスト(伝道者)と呼びますが、
を、出来るだけ増やし、彼らがあなたの画像をどんどんピンしてくれるように
なれば、インバウンド・マーケティング的な効果は相当期待できるようになる
と考えられます。

しかし、その場合のポイントとして、これもインバウンド・マーケティングの
鉄則ですが、くれぐれも自分の会社や製品・サービスを「売り込みすぎない」
ことです。自社製品の写真ばかり掲載していても、消費者がそれを評価してく
れなければ自発的にピンされることはないでしょう。ましてや、やらせなどは
ソーシャルの世界においてはすぐに発覚してしまうでしょう。

よって、ピントレストにおいては、自社の製品やサービスではなく、自社の製
品やサービスを巡るライフスタイルを提案してゆくことが重要になります。例
えば、食品メーカーであれば、自社製品の写真をカタログ的に掲載するのでは
なく、「家族」「友情」「イベント」「旅行」といった何らかのライフスタイ
ルに関するテーマを選び、それについての最高の画像を提供してゆくのです。
その場合、必ずしも自社製品がその画像に含まれている必要はないと思います。

大切なのは、自社のコンセプトや哲学、理念といったものを中核にして何らか
のライフスタイルをテーマにし、そのコンテンツを充実させてゆくことです。
そして、そのライフスタイルに特化したコンテンツに魅力を感じる人々が、ご
く自然なかたちで集まって来て結果的にコミュニティ化してゆけば言う事はあ
りません。

繰り返しますが、くれぐれも売らんがためのコンテンツを掲載し過ぎないこと
です。コンテンツはあくまでもあなたという人の人柄や考え方、価値観を表す
ものであるべきです。そして、その分野においての最高のコンテンツ提供を目
指すべきです。

(以下、次号に続く)

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 ピントレストで人気のアメリカのヨーグルト"Chobani"。製品以外のボード
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料理好きおやじシェフの個人ブログです。中小企業の経営コンサルタントです。クリスチャンの2ちゃんねらーでもあります。


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