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福島で出会った美味しいお店

今日福島でお客さんにとてもGoodなお店に連れてきていただいた。おすすめでいただいたカワハギの刺身とクジラベーコンは極めて絶品でした:

クジラベーコン

カワハギの刺身

とくにカワハギの刺身はキモをつぶしたのとマヨネーズが入っていて、日本酒の熱燗と最高に合います。

お店の名前は「葵寿司」です。福島駅から徒歩20分、新浜公園の近くです。
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テーマ : おいしい店紹介
ジャンル : グルメ

アメリカの公立高校からジャンクフードが撤去されるそうな

今朝、キンドルでロス・アンゼルス・タイムズを読んでいたら、ロス近郊の町パサデナの公立高校のカフェテリアからジャンクフードが撤去されたという記事を見つけた。それによると、最近アメリカの公立高校から肥満を増長する危険性のあるスナック、ソーダ、キャンディバー等を撤去する法律が施行されたそうで、それによりカフェテリアの売上が激減しているとのことだった。記事の結論は、法律の目指すところは理解できるが、ジャンクフードで育ってきたアメリカの高校生の食習慣を改善することは簡単なことではないとのことだった。漏れはまったくもって納得してしまったが、今更アメリカの高校生にチートスとドリトスを捨てろといったところで彼らが納得するとは思えない。ドリトス一袋食べると一日の総摂取カロリーの半分を摂取してしまうのだぞと言ってみても、「そうは言ってもねえ」とかなんとかいわれて両手を天に向けられるだけだろう。そう考えると、自分の子供に何を飲ませ、何を食べさせるかということは、実は極めて重要な問題であるということに今更ながら気付かされた漏れであった。

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

マグロ大丈夫だったね

ワシントン条約で提起されたマグロの資源保護問題、否決されてとりあえず一安心というところか。まあ、魚なんてどうでもいいっていう国にとってはどうでもいいんであろう。でも、クジラはとりあえず未だサンクチュアリということで当分続くのは間違いない。

今度はマグロか?

クジラに続き、今度はクロマグロの資源保護がワシントン条約の会議で審議されるそうな。なんかはやくも旗色が悪い感じだけど、アメリカ人でも、特にインテリ層は、寿司ネタとしてのクロマグロの価値をわかっていると思う。、まあ、所詮それほどの価値観を持たないっていうことなんだろうね。漏れの世代はクジラ世代だけど、漏れの子供達は、いうなれば「マグロ世代」になる可能性があるということかな。漏れの子供たちが成人したら、「昔はクロマグロのトロってのがあってねえ、おいしかったねえ」なんてつぶやくようになるのであろうか。

テーマ : 男の料理
ジャンル : グルメ

イルカ論争

 今年のアカデミー賞ドキュメンタリー映画部門で、巷で話題の「The Cove」がオスカーを受賞したけど、それが日米で大いに話題になっている。最近キンドルを会社に買ってもらったので、ロス・アンゼルス・タイムズとかの記事も読んでみたけど、アメリカの一般的な論調としては、「かわいいイルカを食べるなんて信じられない」「イルカの殺戮の仕方がひどすぎる」といった感じで、総じて感情的になっている。漏れはフェースブックもやっているが、最近はログインするのを躊躇している。漏れはアメリカに友人が多くいるので、彼らも多分に漏れにこの論争を仕掛けてくるものと危惧している。ただでさえ多くのアメリカ人は、イルカはおろかクジラを食べることすら信じられないと考えている。その上でイルカを殺して食べるというのは、まったく想像すらできないといった感じであろう。

 ところで、漏れは前にクジラの肉を大量処分する仕事の相談を受けたことがあった。その話は、日本でも有名な捕鯨活動家から持ち込まれたもので、実は今の日本では、処分しきれないくらいの大量の鯨肉が国の冷凍庫に保存されているそうだ。ご存じの通り、日本は捕鯨推進国の先鋒として、調査捕鯨と称して少なからぬ数のクジラを毎年捕獲している。国際条約に従えば、調査捕鯨で捕獲されたクジラは、必ず捕獲した国の国内で消費しなければならない。一方、調査捕鯨は国費で行われていることから、いわゆるコスト積算方式によって売価が決められる。その売価が、市場価格から大いに乖離したものになってしまっていて、誰も買い手がつかないのだそうだ。しかも、調査捕鯨では、クジラを「発見した順」から捕獲するのがルールで、「美味しそうな順」から捕獲するものではない。そのため、捕獲されたクジラは軒並み「痩せて」「まずい」クジラが多くなるそうで、これも消費者に嫌われるゆえんになっているそうだ。

 そんなこんなで、クジラですら国内の消費者からは大いに距離を置かれている。その状況の中で、日本人ならイルカを食べる地域文化を全力で応援しろと言われたとしたら、少なくとも漏れのような輩は躊躇してしまうと正直に白状する。実際、イルカなんて食べなくてもいいだろうとも思ってしまうし、少なくともそれを食べることについて不快感を持つ他国の人がいるという事実は考慮する必要があると思う。例えば漏れはアメリカ人が牛肉を食べても何とも思わない。しかし、アメリカ人は一部の日本人がイルカを食べることに大いに義憤を感じている。地域の伝統や文化を守るのことも大事だけど、ますますボーダーレス化しつつある今後の世界で生きてゆくには、それなりに習慣の変更を考えてもいいのではないかと思ってしまう。いずれにせよ、日本でも公開されるという「The Cove」を、漏れは大いなる興味を持って観てみたいと考えている。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

白菜の漬物

冬の定番、白菜の漬物。冬になるといつも大量に作って近所に配っている。でも、今年は一度しかつけられなかった。春が来たら温度が上がるのでもう出来なくなってしまう。でも、作り方はとってもカンタンです。

(材料)

白菜 2玉(大きめのもの、ひとつ3キログラム以上が目安)
塩  白菜の重量の2.8%
ゆず 二つ
昆布 30グラム
鷹の爪 10本

(つくりかた)

1.白菜はたてに四つ切りにし、四つ切にしたものにさらに半分に切れ目を入れる(完全に切らない)。
2.大きめの樽に水を満たし、1.を入れてよく洗う。
3.2.をざるに上げて水を切る。
4.樽の水を捨ててきれいなタオルで水気をよく拭き取る。樽の底に塩をひとつかみ入れ、3.を並べ、その上に1センチ幅に切ったゆずと、適当な大きさに切った昆布と、鷹の爪(切らない)を交互に乗せ、その上に塩をすり込んだ白菜を重ねてのせてゆく。4段くらいに重ねて一番上に大きめに塩を振る。
5.4.の上に内蓋(大きめの皿でもOK)を乗せ、その上によく洗った漬物石を載せる。漬物石は10キログラム以上の重さが目安。
6.大きめのビニール袋を樽全体にかぶせ、埃が入らないようにする。日陰の涼しい所に置き、寝かせる。

2-3日で水が上がってきて、4-5日くらいで食べられるようになる。浅漬けが好きな人は4日めくらいのがオススメ。パリパリしてサラダ感覚で食べられる。ポイントは衛生面に気をつけることと、食べる時に軽く流水で洗ってよく絞ること。つけてから7-8日くらいたつと古漬けになってくるので、お茶漬けに乗せて食べてもとてもおいしい。今度作るときにできたら写真をアップします。








テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

プロフィール

Author:シェフまえだ
料理好きおやじシェフの個人ブログです。中小企業の経営コンサルタントです。クリスチャンの2ちゃんねらーでもあります。


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