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親子丼

今日は久しぶりに親子丼を作った。

(材料:4人分)
鳥もも肉 400グラム
玉ねぎ(中) 1
長ねぎ 半本
卵 4
みりん 大さじ3
醤油  大さじ5
砂糖  大さじ1
カツオだし 500cc
刻みのり 適量
ご飯 3合

(作り方)
1.大き目のフライパンにカツオだしを入れ、沸騰したらみりん、醤油、砂糖を加える。
2.1.に縦に3-4ミリくらいに切った玉ねぎ、同じ大きさに切った長ネギを入れ、煮立ったら1センチ幅に切ったとり肉を入れ、蓋をして4-5分ほど中火で煮る。
3.2.の鶏肉に火が通っていることを確認したら卵をとき入れ、再び蓋をして1分程度煮る。
4.3.を卵がややレアぐらいの状態で、丼に盛ったご飯の上に乗せる。
5.刻みのりをトッピングして出来上がり。

簡単に出来て、それなりにおいしいので、子供達も大好きな料理。ポイントは、カツオだしをしっかりととることと、素材に火を通しすぎないこと。とり肉は加熱しすぎると硬くなっておいしくなくなる。中の核の部分がほんのり暖かいくらいが狙いめ。卵も火を通しすぎないこと。ちょっとトロっとなるくらいがおいしい。これに合う酒は、良く冷やしたドライビールだと思われる。休日の昼にでも冷やしたドライビールを飲みながら食べると最高においしい。
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テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

カツオだしの牡蠣雑炊

これも漏れの好きな料理。寒い夜などに、特に受験生の夜食とかにもおすすめ。

(材料:4人分)
新鮮な牡蠣(スーパーで売っている生食用) 2パック
干ししいたけ(中) 4
長ネギ 半本
ご飯 2合
卵 2
みりん 大さじ4
酒 大さじ2
醤油 大さじ6
塩 適量
鰹節 30グラム
みつば、刻みのり 適量

(作り方)
1.鍋にお湯1リットルを沸かし、鰹節を入れて弱火で5分程煮てカツオだしを作る。鰹節をざるで漉してボールに入れておく。干ししいたけはあらかじめ100ccくらいのぬるま湯で戻しておき、戻し汁もだしに加える。
2.1.のだしをあらためて鍋に入れて沸騰させる。沸騰したら5ミリくらいの短冊切りにしたしいたけ、同じ大きさに切った長ネギ、水で洗った牡蠣を入れ、そのまま中火で2-3分煮る。
3.みりん、酒、醤油を入れ、塩で味を調える。味はちょっと薄目が狙い目。
4.3.に炊き立てのご飯を流水で良く洗ってざるでよく水切りしたものを加え、さらに卵を溶いたものを回し入れ、ひと煮立ちさせる。
5.4.を器に盛り、みつばと刻みのりをのせて出来上がり。

どんな料理もそうだけど、素材を加熱し過ぎるのは絶対にNGだ。この料理も、牡蠣をレアぐらいで食べる感覚で作った方がいい。なお、ご飯を洗うのはご飯の粘り気を取るためだが、エコ主義の人は別に洗わなくても大丈夫。ただ、漏れ個人的には洗った方が汁がにごらなくて純粋にカツオと牡蠣の味が楽しめてベターだと思う。せちがらい最近のご時勢だが、これくらいの贅沢は許されるのではないか。あと、ご飯と卵を入れた後は絶対にかき回してはいけない。As is の状態で器に盛るべし。不思議と辛目の日本酒の熱燗と良く合う。

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カリフォルニアメキシカン風マグロ丼、ハラペーニョとともに

(材料:4人分)

・すし飯
ご飯 4合
お酢 大さじ6
塩  小さじ2
砂糖 小さじ2

・まぐろのづけ
まぐろのブツ  200-300グラム
煮切りみりん 50cc
醤油      50cc
白ゴマ 適量

・アボカドのグアカモレ
アボカド(良く熟したもの) 2
マヨネーズ(出来ればアメリカの「クラフト」とかがよい) 大さじ5
レモン汁 大さじ2
トマト 半分
玉ねぎ 1/4
塩コショウ 適量

・トッピング
刻み海苔 適量
ハラペーニョ 4本

(作り方)

1.ご飯を硬めに炊き、上の材料ですし飯を作る。ご飯は人肌くらいの温度に冷ましておく。
2.煮切りみりん、醤油、白ゴマを混ぜあわせ、その中にまぐろのブツを入れ、冷蔵庫で2-3時間冷やしてづけをつくる。
3.アボカドは皮をむき、種をとってすり鉢に入れてよくすりつぶす。その中にマヨネーズ、レモン汁と、みじん切りにしたトマトと玉ねぎ、塩コショウを入れてよくあえる。なお、玉ねぎはあえる前に冷水で15分ほどさらしておくと辛味が抜ける。
4.1.のすし飯を丼に盛り、刻み海苔をまぶした上に2.のまぐろを乗せる。その上に3.のアボカドを大さじ山盛り一杯くらいすくってトッピングする。
5.4.の上にまぐろをつけていた汁を丼一杯につき大さじ2くらいかけて、ハラペーニョを丸ごとトッピングしてできあがり。

これは漏れが考えたオリジナルの料理。漏れがアメリカでレストランをやっていた時、従業員のメキシコ人からメキシコ料理の食べ方を教わったが、その名残が影響していると思われる。彼らは何でもハラペーニョと一緒に食べる傾向にある。この料理も、ハラペーニョと一緒に食べた方がおいしいと個人的に思う。なお、なぜか日本では生のハラペーニョが手に入らない。大き目のスーパーに行けば酢漬けのものが手に入るので、そちらで代用するしかない。これに合わせるスープは、薄めのビーフ系のだしのものがおいしいと思う(ライムをおもいきりしぼって食べる感じ)。酒は、やはりテキーラがものすごく合う。この丼を食べる前に、皆で一緒にキンキンに冷えたテキーラをイッキ飲みしてから食べると、色々な意味においてものすごく楽しいと思う。

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NHK「今日の料理」の人数単位が二人になるとは

表題の、NHK「今日の料理」の人数単位が四人から二人になるという報道を聞いた大姉大兄も多いと思う。四人といえば夫婦と子供二人の四人家族という、典型的な核家族の人数単位であり続けていたわけだが、昨今の少子化は、ついに我が国の代表的な料理番組において二人分の料理を作ることを今後の基本とさせてしまった。この報道を聞いてショックを受けたのは、ひとえに漏れだけではないと思う。

そもそもテレビが放映する料理番組での料理レシピの分量は、名目上は四人分であるとはしているものの、実質的には二人分であるというのが漏れの実感である。特に、育ち盛りの子供とかに提供するのであれば、テレビ報道の通りに作ったら、四人分としては少なすぎる。逆に、高齢者二人が食べるのであれば、これは二人分としても余る可能性がある。高齢者の食品消費量とは、実に驚くほどに少ないもので、「そんなに少ししか食べなくて死なないのか?」という程に少ない。今回の人数単位変更は、多分に高齢化の影響もあるであろう。

しかし、漏れのような料理大好き人間からすると、二人分の料理なんてものは作るのにまったく少なすぎる。漏れは、どちらかというと大勢の仲間が集まって皆で豪快に食べる料理を作るのが好きなので、漏れが作る料理の人数単位は基本的には10人前である。場合によっては30人前、50人前、100人前を作る時もある。いずれにせよ、漏れが訴えたいのは、料理とは一緒に食べる人数が多いほど楽しめるというシンプルな事実である。

二人分の料理とは、例えば付き合い始めたばかりの恋人同士のためのものであれば、それなりにロマンチックであろう。しかし、寂しい老夫婦の、これも侘しい食卓を飾るための料理であれば、最初から華やかさといったものは望むべくもないであろう(いや、それはそれで鄙びた美しさがあるのだ、という見方もあろうが)。今回の報道を聞いて、この種の寂しさを感じたのは、決して漏れだけではないと思う。

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フライドナスのジンジャーソース

(材料:4人分)

ナス(中) 6
豚挽肉  100グラム
ショウガ 1かけ
ニンニク 2かけ
鷹の爪 3本

あわせ調味料 醤油大さじ5、テンメンジャン大さじ1、ごま油大さじ1、紹興酒大さじ2
水溶き片栗粉 適量

(作り方)
1.ナスは縦に四つに切り、油で素揚げし、あらかじめ大きな皿に盛り付けておく。
2.中華なべに油を入れ、すり下ろしたショウガとニンニクを入れ、さらに豚挽肉を入れて強火で手早く炒める。
3.2.にあわせ調味料を入れて強火で熱し、水溶き片栗粉でとろみをつける。
4.3.を1.の上にかけ、鷹の爪を刻んでトッピングする。

これもとにかく手早く作るのがポイント。辛目が好きなひとはテンメンジャンを入れない方がいい。漏れの家では子供が好きなので、少々甘めにしている。ナスは油で素揚げするが、揚げすぎない方がおいしい。冷やした日本酒の古酒と実に良く合う。 

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エンジェルへアーパスタ、ワタリガニのトマトクリームソース

これも漏れがアメリカでレストランをやっていた時におぼえた料理。

(材料:4人分)
エンジェルヘアーパスタ 500グラム
新鮮なワタリガニ 2ハイ
ローマン・トマト(中くらいのサイズ) 2
ニンニク 1かけ
バター 大さじ2
オリーブオイル 大さじ2
生クリーム 200cc
白ワイン 200cc
バジル 適量

(作り方)
1.ワタリガニは水で洗い、ぶつ切りにする。ローマン・トマトはみじん切りにする。
2.大型のフライパンにオリーブオイルとバターを入れ、みじん切りにしたニンニクを入れて炒める。その中にワタリガニを投入し、強火で炒める。さらにローマン・トマトを入れ、炒める。
3.ワタリガニの表面が赤くなってきたら白ワインを入れ、蓋をして5分くらい蒸し焼きにする。
4.別の鍋にお湯を多めに沸かし、塩適量をいれ、パスタを茹でる。
5.3.に生クリームを入れ、塩とコショウで味をつける。
6.茹で上がったパスタのお湯を切り、皿に盛り付ける。その上に5.のソースをかける。
7.刻んだバジルをトッピングして出来上がり。

パスタはエンジェルヘアーでなくてもOKだが、細麺の方がソースによくからんでおいしい。ワタリガニでなくてもタラバガニ、エビ、貝類の類でもおいしい。だけど、素材は新鮮であることが必要。この料理の主旨は新鮮な魚介類の旨みをソースにして開花させる点にある。良く冷えた、ちょっと辛めの白ワインと実に良く合う。

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挽肉の売上がアップとな

今日の日経新聞に、スーパーでの挽肉の最近の売上が軒並みアップしているという記事が掲載されていた。一方、冷凍食品の売上は低迷が続いているという。事の発端は例の毒入り冷凍餃子事件にあるわけだが、餃子なんてものはまさに作り手の信用が第一に問われる食べ物で、第一、具体的に中に何が入っているか食べ手には知る由がない。食べ手は基本的に作り手を「信頼」して食べるわけだが、ここで言う「信頼」とは、作り手が常識的な範囲内で安全でかつ良質な材料をもって餃子を作ってくれるはずだという信頼なのだが、例の餃子事件では、結局のところ中国の生産者は斯様な信頼をまったく満たさないどころか、逆に毒を混ぜるという、それまでの我が国では考えられない結果をもって我々に直面してきたのであり、それゆえ我々はいわば防衛反応の一環として、冷凍餃子を拒否するという行動に帰着したのであろう。

餃子はシンボリックな例であろうが、料理とは、基本的には医療と同じで、作業を担当する人間にほぼ全面的にその安全性が託される。大分昔に読んだ遠藤周作のエッセイで、遠藤がフランスで下宿していた家で、夫婦仲の良くないホストペアレンツが、毎日会話もしないでいたずらに日々を暮らしていたという内容のものがあった。遠藤は単なる下宿人なので、夫婦のリレーションについて多くを語れなかったと記憶しているが、印象的だったのは、毎日三度の料理を担当する妻が、何食わぬ顔をしながら夫の料理にわざと脂肪分を多めに混入していたという部分であった。明らかに妻は夫の短命を望んでいたわけだが、夫を死なせる具体的な手段として、脂肪過多の料理を毎日彼に提供し続けたのである。

厚生労働省の区分では、我々人間が口にするものは基本的には医薬品か食品の二種類しかないとされるが、上の話は、食品をもって夫を抹殺しようという現実的な話なのである。医薬品を用いると少し前の和歌山で起きたあの事件のような話になってしまい、刑事事件へと発展してしまうが、何も医薬品を用いなくとも、同様の目的を、ややゆっくりなペースではあるにせよ、食品をもって達成することは実際に可能なのだ。そして、この手の話は、実は世のいたるところで大なり小なり日常的に発生しており、それをいちいち捕らえて告訴することなどは、まったくもって不可能なことなのである。

ということで、漏れは最高の料理とはやはり最高の人間同士のリレーションからのみ誕生すると考えてしまうのである。それは恋人同士であったり、家族であったり、友人であったり、仕事仲間であったり、あるいは単においしいものを一緒に食べることによって幸せを共有できる仲間であったりする。そこには、日常の食事の塩分摂取量を通常の15%増しにして腎疾患で死亡するリスクを通常の何倍にさせようなどといった恐ろしい発想は微塵もない。作り手は、ただ食べてくれる人が喜んでくれるからという理由から良質の食材をそろえ、作り、提供するのである。だから、おいしい料理とは、自分と関係の深い人間だけが作れるものである。その関係を愛情をもって構成するか、あるいはお金や名誉をもって構成するかについては、ちょっと議論のポイントがずれてしまうので、ここでは控えることにする。

日本人の最近の冷凍食品の忌避は、ある意味正常な感情であると思う。しかし、人間とは実におろかなもので、今後景気が回復して旦那の懐が少々あったくなってきたとしたら、余裕の出来た妻は改めて冷凍餃子という禁断の果実に手を出し始めるかもしれない。いやいや、我が日本の女子はそんなに愚かではないはずだと、スルメのあぶったものを噛みながら焼酎を飲みつつ、漏れは思ったりするのである。

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

牛肉とマッシュルームのコンチネンタルソース

(材料:4人分)
牛肉(焼肉用、カルビ) 400グラム
マッシュルーム  15-20
シイタケ  10
長ネギ、ニンニク、ショウガのみじん切り 適量

あわせ調味料 ウスターソース大さじ5、醤油大さじ2、チリソース数滴、砂糖大さじ1、ごま油大さじ1
水溶き片栗粉 適量

(作り方)
1.牛肉にあわせ調味料大さじ2をかけ、手でもんで下味を付ける。
2.中華なべに油を大さじ3程入れ、良く熱したら長ネギ、ニンニク、ショウガのみじん切りを投入する。
3.それにマッシュールームとシイタケを入れ、強火で炒める。
4.さらに牛肉を入れ、軽く炒めたらあわせ調味料を入れる。牛肉は両面に焼き色がつけばOK。
5.水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり。白ゴマをトッピングしてもOK。

ポイントはきのこ類、牛肉共に炒め過ぎないこと。特に牛肉はレア状態がおいしい。ビール、特にスタウトビール(ギネスとか)と実に良く合う。ご飯との相性も抜群。簡単にできるのでおすすめ。

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

男こそ料理すべし

漏れは料理が大好きだが、一方で漏れは女よりも男こそ料理すべきであると思っている。理由は、漏れは男の方が女よりも料理がうまいと考えているからである。男の方が女よりも料理がうまい理由だが、女性からの批判を恐れずにそれをここに書き連ねてみる。

第一に、料理とは食材の選別から始まり、下ごしらえ、調理、盛り付け、片付け、と、一連の壮大な作業工程から成り立つ。これは、ほとんど製造業の製造工程と同じで、経営学的に言えばきちんとした経営管理すなわちマネジメントの発想と知識体系がないと実現出来ない。漏れが男だから言うのかもしれないが、この種の厄介な作業は、女よりも男の方が得意であると思われる。

第二に、料理とは当初の計画通りに行くことがまずない、瞬時瞬時の判断と機敏な対応が要求される極めてフラジャイルな仕事であるということである。素材のクオリティが当初の予定と違う、インフラの加減が違う、アソートメントの内容が違う等々の、いわば想定外の出来事が日常茶飯事的に発生する。そして、これは戦争と同じだが、刹那の意思決定を瞬時に、かつ正しく行うことが求められる、極めてマージナルな作業なのである。そして、この種の恐るべき作業とは、やはり女よりも男の方が得意であると思われる。

第三に、料理とは極めてアーティスティックな仕事であるということである。料理は音楽や絵画と同じで、作り手の想像力がまず要求される。この種の面倒な仕事は、やはり女よりも男の方が得意であると思われる。

第四に、すぐれた料理を作るには、やはりコストの問題を避けて通れない点である。コスト意識をある程度超越しないと、例えば稀有な食材は調達できない。最高の料理を作るには、ほとんど赤字覚悟の出費をしなければならない時もある。この種の赤字を伴う作業については、やはり女よりも男の方が得意であると思われる。

よって、料理は女よりも男の方が得意であり、女より男こそすべきであるという結論に至るのだが、この結論をもって漏れが女性を蔑視していると捉えてはならない。漏れは女性を心底尊敬し、大いなる愛情も抱いている。しかし、真実は真実として正しく告白しなければならないとも考えている。しかし、こういう漏れも、終末の日に食べるものを選ぶとすれば、やはり、あまり料理をしてくれなかった母親が気が向いた時に作ってくれた混ぜご飯なんだろうなあと、酒を飲みながら思ったりするのである。

テーマ : 男の料理
ジャンル : グルメ

セサミサーモンのポートワインソース

これは漏れがアメリカでレストランをやっていた時におぼえた料理。

(材料:4人分)
輪切りのサーモン(塩漬けしていない、いわゆる生鮭) 4枚
オリーブオイル 適量
白ゴマ 半カップ
塩、コショウ、タイム

ポートワイン 250cc
生クリーム 50cc
バター 50g

(作り方)
1.鮭は片面に塩、コショウ、タイムをまぶし、もう一方の面にオリーブオイルを塗り、それに白ゴマをたっぷりまぶしてコーティングする(鮭の身が見えなくなるくらいに)。
2.フライパンにオリーブオイルを多めに入れ、塩、コショウ、タイムをまぶした面から中火で焼く。表面がこんがりとしたら裏返し、白ゴマのついた面を焼く。
3.白ゴマがしっかりとついてきたらオーブン皿に入れ、オーブンで10分ほど焼く(白ゴマの面を上にする)。
4.ソースパンにポートワインを入れ、三分の一の量になるまで煮詰める。その中に生クリームとバターを入れ、良くかき混ぜる。
5.オーブンからサーモンを取り出し、皿に載せ(白ゴマの面を上に)、その上に4.のソースをかけて出来上がり。

付け合せはフライドポテト、ソテードポテト、マッシュドポテト等のジャガイモ系が良く合う。赤ワイン、フランスパンとともに食べるとおいしい。簡単に出来て、かつそれなりにおしゃれなので、若い男性が彼女に作ってあげると大変喜ばれると思われる。

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

休肝日

漏れは酒が好きで酒を欠く晩はほとんどない。よって漏れが作る料理とは、第一に家族が喜びそうなもの、第二に一緒に飲む酒と合うものが目指される。どちらかというと第二の方に重きがあるので、例えばいいワインが手に入ったとなれば、作る料理はクリーム系とかになったり、最高の芋焼酎が手に入ったとなると、作る料理は辛口の魚料理になったりする。まあ、相伴してもらう妻子には誠に気の毒だが、呑み助の夫・父を持った不幸だとしてあきらめてもらうほか無い。
ところで、それほどに酒が好きな漏れには休肝日というものがないに等しい。原則毎週月曜日は休肝日にすると娘と約束しているが、それでも仕事だ何だと理由を作っては休肝日をすっ飛ばすことを繰り返している。昨年一年間を見てみると、実際に休肝日だったのは年間で12-3日くらいしかなかった。つまり、実質的には一月に一日しか休肝日を取っていなかったことになる。
さすがにこれではやばいだろという気にもなり、また、最近は気のせいかわき腹の辺りが少々痛み始めたので、今年あたりからそろそろ本格的に休肝日を守ろうと思う。きちんと休肝日を守れるようになれば、漏れがこのブログで紹介している料理もその方向性に合わせてモディファイされてくるかもしれない。それはそれで妻子にとっては喜ばしいことだと思うが…。

テーマ : 今日の一杯
ジャンル : グルメ

白菜と豆腐の炒め物、マーボー風

(材料:4人分)
白菜 5枚(大き目のもの)
豚挽き肉 100g
挽肉下味付け用醤油大さじ2、紹興酒大さじ1
豆腐 2丁
長ネギ 半本
中華スープ 200cc
あわせ調味料 醤油大さじ5、紹興酒大さじ2、テンメンジャン大さじ1、豆板醤大さじ1
水溶き片栗粉 適量

(作り方)
1.白菜は横に2センチくらいの幅に切る。
2.長ネギはみじん切りにする。
3.豚挽き肉に醤油大さじ2、紹興酒大さじ1を入れ、軽く混ぜ合わせて下味を付ける。
4.中華なべに油を入れ、煙が出るまで熱する。それにみじん切りにした長ネギを入れる。
5.次に下味を付けた挽肉を入れ、炒める。続いて白菜も投入して炒める。その中にあわせ調味料を全部投入する。
6.5.に中華スープを入れ、豆腐を大きめに切って投入する。強火で煮込み、豆腐がグラグラしだしたら水溶き片栗粉でとろみをつける。

中華スープがなければただの水でもOK。お好みで山椒をかけて食べるとおいしい。野菜は白菜に限らず、キャベツ、ナス、チンゲン菜、シイタケ等でもおいしい。ご飯の上にかけるとちょっとした丼になる。紹興酒にもよく合う。


テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

キュウリのあっさりしょうゆ漬け

(材料)

キュウリ 3本
(あわせ調味料)醤油大さじ5、酢大さじ3、だし汁大さじ2、砂糖 大さじ1
鰹節 適量
塩 適量

(作り方)
1.キュウリを洗って8ミリぐらいの厚さに切り、ボールに入れて塩を一掴みほど入れて塩もみする。
2.1.を15分ほど置く。
3.2.を水で洗い、ざるにあけて手でよくキュウリを絞る。
4.3.をボールに入れ、あわせ調味料を混ぜあわせる。それにさらに鰹節を投入する。
5.4.冷蔵庫で30分程冷やし、器に盛る。

夕食前の忙しいときでも結構手早く作れます。あわせ調味料は味見して「ちょうどいい感じのポン酢」くらいが狙いめ。冷蔵庫で冷やすことによってキュウリに味がしみます。漏れの家では子供が大好きで、作るとただちに無くなってしまう。ご飯にも、また、冷えた日本酒にも良く合う。

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

鯛茶漬け

(材料:4人分)
鯛の刺身 片身1サク分
白ごま 大さじ6
醤油  50cc
みりん 35cc
あさつき、みつば、柚子、海苔などの薬味 適量

(作り方)
1.鯛は3ミリくらいの薄さに切る。
2.すり鉢に白ごまをいれ、ごまが半分に割れるくらいまでする。
3.2.に醤油と煮切ったみりん(冷やして)を入れ、よく混ぜたもののなかに鯛を入れる。そのまま冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。
4.炊き立てのご飯に3を乗せ、漬け汁を大匙3杯くらいかける。その上に熱い湯を注ぐ。
5.好きな薬味をトッピングして出来上がり。

釣りをやる人は、釣った鯛の骨やアラから出汁をとり、それをかけてもなおよし。普通の家庭の場合はスーパーで売っている鯛の刺身のサクで十分おいしい。飲んだ後にも最高。薬味のバリエーションを変えると色々な風味が楽しめる。漏れが好きなのはみつばとユズだけど、中華料理でよく使う香菜をトッピングにしても結構おいしい。

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

アサリのトウチジャンソースの炒め物

これも我が家でよく作る料理です。

(材料4人分)
アサリ20-25(大き目のものがおいしい)
長ネギ一本
ニンニク、ショウガ、長ネギのみじん切りにしたもの 適量
紹興酒 適量
トウチジャン 大さじ3
水溶き片栗粉 適量

(作り方)
1.アサリは砂抜きをして、塩でよくもみ洗いする。
2.長ネギは3センチくらいの長さに切る。
3.中華なべに油を入れ、ニンニク、ショウガ、長ネギのみじん切りにしたものを投入する。
4.アサリを入れ、強火で炒める。
5.アサリの口が開いてきたら紹興酒、トウチジャンの順に投入し、味付けをする。
6.水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり。

とにかく強火で炒めるのがポイント。炒め過ぎないように注意。ご飯の上にかけて食べてもおいしいですよ。丼にしたらちょっとしたおもてなし料理にもなります。おためしあれ。

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シェフまえだ

Author:シェフまえだ
料理好きおやじシェフの個人ブログです。中小企業の経営コンサルタントです。クリスチャンの2ちゃんねらーでもあります。


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